2026年4月11日(土)に泉庭球場(宮城県仙台市)にて「IWTO2026″Next”」大会が開かれました。
前回大会で”Reborn”にしたIWTOが、なぜ”Next”と名付けて今回大会を開いたのか。そしてIWTOの新体制とは、実際どういうことなのかについて今回の実施レポートで語っていきたいと思います。
※人生初の実施レポートですので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。


【選手の皆様へ】
まずはIWTO2026″Next”にご参加いただきありがとうございました。64人トーナメントが満枠になればいいなと思っていましたが、締切の1週間前に満員になり、急遽10人分ですがエントリーが間に合わなかった方のために増枠しました。
多くの高校生の皆さんに参加していただけて運営メンバー全員とても嬉しいです。
また、大会当日は風が強い中(気象庁によると4月11日は15時に最大風速11m/sを観測し、最大瞬間風速なら12時20分ごろに23m/sを観測だそうです、、、)本当にお疲れ様でした。
選手によって試合数が前後しますが1人当たり平均試合数が5-6試合でした。

【新体制について】
学生団体IWTOは前回大会IWTO2025″Reborn”の時点で既に新体制でした。過去にIWTOの大会に参加したOB・OGがIWTOの理念に共感し、運営メンバーとして初めて参加した大会でした。そこで当日までに行うこと(コートの予約・協賛企業様とのやり取り・景品購入・選手募集・ドロー作成etc…)を、先輩メンバーから学びました。
そして、今年度から先輩メンバーの多くが就職し、学生団体としては、前回大会からメンバーになった5人のみの団体となりました。前代表の山下もこのタイミングで代表を退き、今大会から代表が「石森 悠真」になりました。先輩メンバーは就職後でも時間があるときに、相談役として様々なアドバイスをいただきました。

【なぜ”Next”??】
学生団体IWTOは本大会で第9回目の大会を開催することができました。
毎大会に目標をもって、我々も大会運営をしております。
前大会、IWTO2025″Reborn”では新メンバーが加わって「生まれ変わった」大会として、”Reborn”と名付けました。
そして今大会、IWTO2026″Next”では先輩メンバーが就職で抜けてしまい、新たなメンバーたちで「次の一歩を踏み出そう」という意味で”Next”と名付けました。
我々としては、新体制となってすぐにやりたいことを今回大会で導入してみたかったのですが、 まずは大会運営の準備段階から当日終了するまでの流れを理解するのに精いっぱいになってしまい、なかなか手が回りませんでした、、、
次回大会はきっとなにかあるかも、、、?ご期待ください!!

【選手の皆さんとのコミュニケーション】
IWTOではただ単に試合をしておしまいではなく、「試合後ミーティング」をして選手同士のコミュニケーションをとれるようにしました。
通常raqutyを導入している試合では、試合が終わると大会本部に結果報告をする必要はなく、選手のスマートフォンで結果を登録するだけで完了します。
しかしIWTOではそこをあえて、初戦が終わった後だけ大会本部に試合をした選手2人で来ていただき、試合後ミーティングを行いました。
そこでは、2人の選手の間にIWTO運営メンバーが入り、インターン生独自開発の振り返りアプリを使用しながら、お互いのプレイの良かったところや弱点について活発な話し合いができました。

【今回の大会運営について】
「IWTOの大会はスマホで完結する。」
紙を使わない大会運営の核心、そして学生団体IWTOと切っても切り離せない存在としてあるのが、raquty合同会社です。
皆様が当日使用したサービスは、raquty合同会社が提供する大会運営自動化サービス「raquty Pro」によるものです。
raquty合同会社は、2024年5月に立ち上がったベンチャー企業で、IWTO初代代表の川口が「代表・CEO」、前代表の山下が「ビジネスチーム統括・COO」を務め、他にもIWTO設立メンバーがraqutyエンジニアとして参画しています。現在、インターン生含め全12名で活動しています。

今回大会のIWTO運営は、去年(2025年)の夏からインターン生として活動している5人で行いました。
raquty合同会社では、それぞれが「ビジネスチーム」「エンジニアチーム」のどちらかに所属し、日々オンライン上でやりとりをしながら活動し、時にはraquty Proが導入される大会の会場へ出張することもあります。
そして学生団体IWTOでは、それぞれがraquty合同会社のインターン生として学んだことを活かして、自分らの手で大会を開催して高校生たちへ多くの試合数を提供しております。
– 千葉県新人戦ソフトテニス競技で「raquty Pro」を導入し、個人戦・団体戦ともに大会運営でペーパーレス化を実現(PR TIMES)
【協賛企業の皆様のご支援】
今大会では、株式会社ダンロップスポーツマーケティング様と、テニスショップHacgh様の協賛をいただきました。
本戦トーナメントで1位から8位までの選手の皆様に授与された景品をご用意させていただきました。
この場を借りて、ダンロップスポーツマーケティングの下田様、テニスショップHacghの佐藤様、心から感謝いたします、ありがとうございました。


【次回大会開催決定】
今回大会に参加してくださった選手の皆様には閉会式でお伝えしましたが、学生団体IWTOはこれからもさらなる成長をしていこうと考えております。
次回大会では、今回大会の規模を超える過去最大人数の選手の参加を予定しております。まだ先の予定にはなりますが、今回大会に参加してくださった選手の皆さんをはじめ、多くの選手に参加してほしいと考えております。
そのため、皆様には同じ高校の友人だけでなく、他校の友人、そして東北地方の他県の友人も誘っていただいて構いません。
たくさんの硬式テニスを楽しむ選手たちにIWTOの大会に参加し、IWTOの魅力を感じてほしいと考えています。


【次期IWTOメンバー募集】
テニス大会の運営に興味がある人を募集しています!
・選手としてではなく”運営”としてテニスに関わりたい
・独自の大会企画を計画したい
・「大会運営の新しいカタチ」をリアルに感じたい
・HP制作・YouTube動画編集・インスタ運用・プログラミングを学びたい
・テニスを通した大学生のつながりが作りたい!
皆様のご応募、お待ちしております!

【raqutyへのお問い合わせ】
『10年後のテニス界の新しい常識を創造する」をミッションに、テニス大会運営自動化サービス「raquty / ラクティー」を展開しています。詳細を聞いてみたい方は、ぜひ以下のフォームからお問い合わせください。

